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・「ティラノを造る」・恐竜造形日記 ・パキケファロ&ギガノト製作 ・ディプロドクス製作 以前の記事
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いきなりですが、完成です。
![]() 背中のトゲは、印象化石として出たのが 尾椎あたりから、という事なので、 腰から後方だけにしています。 といっても、2002年の恐竜博で展示された 標本を元にしているので、それ以降にまた 何か新しい発見されている可能性もありますね (一応、私なりには調べてみましたが、特に トゲに関する記事・資料は見つからず)。 塗装は、カナダから帰国してから。 ディプロの前に、プテラノドンの塗装も まだなんですよね。 ちょっと更新サボりましたが、
作業は進んでます。 ![]() 前後の足先も含め、腰から前は完成したので、 ここでシッポを接合。 芯とはいえ、シッポが付くと恐竜らしくなりますし、 また、後はシッポだけ造れば完成!、 という達成感で結構嬉しい瞬間。 足の製作 1
![]() 先に爪を別に造っておき、足に接着します。 ![]() 粘土を被せてディテール入れ。 手と足の指が長い肉食恐竜と比べると、 随分作業量が少なくて助かります。
「ふらぎ雑記帳」と共に、こちらのブログも
引っ越し予定なのですが、 ディプロドクス完成まではこちらのブログを使う事にします。 一応、報告まで。 ディプロドクスや依頼仕事の合間に
ケラトサウルスの芯を製作 ![]() 前肢と後肢の指は、全体のバランスを見るためのダミーです。 左大腿部
![]() 部位は違うものの、同じ作業の繰り返しで 見てる方も退屈かも知れませんね(笑)。 まぁ、造形作業ってそんなもんです。 恐竜造形なんて作業精度としては随分楽なほうで、 形出しの作業だけでなく、表面仕上げが延々と続く キャラクター物(アニメやゲームのキャラ等)なんて、 とても私じゃ務まりません。 左前脚。
いつもの癖がまた出てしまって、ちょっと細目になってるかも。 手首から先は後肢が完成してから 造ります。 ちょっと時間に余裕が出来てきたので、 作業の合間に次の作品の資料集めを。 これが結構良い気分転換になります。
右胴体側面のディテール入れ。
![]() 当たり前ですが、反対側も同じように造ります。 左右同じように造るのって結構難しいんですよね。 先に造った側は、良い形を出す事に専念できますが、 逆側は先に造った側と大きな違いが出ないように 気を付けなければならず、その分、勢い・大胆さが 薄れてしまいます。
左胴体側面のディテール入れ
![]() どうしても象をイメージした造形になりますが、 本来は爬虫類寄りの表現にするべきなんでしょうね。 といっても、このサイズの爬虫類なんて参考にするものが 無いですし。恐竜造形の難しいところでもあり、そこを それらしく想像するのが楽しいところでもあります。 いよいよもって製作ペースが落ちて来ました。 ここ数日、ディプロドクスには手をつけてませんし。 ちなみに、このブログで紹介しているのは、 その日の作業では無く、ちょっと前の工程を紹介しています。
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いつもの癖がまた出てしまって、
